ペットの癒しライフ

ペット(主にワンコさん)の幸せ・健康・長生きを願って・・・

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温度と蒸気には気をつけて!

こんにちは、Yacoです。
本日は「心臓や肺に疾患のある子のシャンプーや入浴について」

興奮させてはいけない、手際よくと言うことはもちろんですが換気には
充分に気をつけてください。
お風呂やシャワーの蒸気が出る所では、換気扇だけでは不十分!
窓を開けたほうが良いです。
窓のある場所でシャンプーや入浴をするのがベストです。
肺に水が溜まってしまい大変なことになる可能性があるので
蒸気には充分に気をつけてくださいね。

お湯の温度も重要!
30~40℃の間で(37℃が適正とも言われています)
ワンちゃんが「ハァハァ」しない温度にしてあげてください。
入浴する時はお座りをさせて胸より下にお湯がくる程度にし、
心臓部分までは絶対に浸からないようにしましょう。

ドライヤーの負担を少なくするにはタオルドライをシッカリとすること。
それにはキッチンペーパーがお勧めアイテムです。

興奮してしまう子の場合は、レメディで気持ちを楽にしてあげてからとか
リラックスする精油の香りをシャンプーや入浴剤に使用したり
お部屋に精油を香らせるとか、レメディでルームスプレーを作って
お部屋にシュシュッとして、リラックスさせてあげてみるのもお勧めです

シニアワンコさんも心臓や肺の疾患の子と同様に注意してあげてくださいね。

ハァハァとなってしまった時にお勧めのアロマとレメディ
*レメディはレスキューレメディ。
*アロマはイランイラン。
 ラベンダーをプラスするのもお勧めです。
 ラベンダーはハイアルトという種類が鎮静させるのには特にお勧めです。



写真は私のお気に入り写真の1枚お友達ワンコの日那ちゃんの入浴シーン

24.jpg
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